教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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政府は15兆円の補正予算を教育に投入すべき

------------未来の人のツケは、未来の人への力に返すべき---------

何度も書きます。高等教育まで、教育費を無料に!
15兆円の追加補正予算を、赤字国債で組むそうです。麻生政権。

私は、将来にツケを残す赤字国債を発行するなら、将来の世代が、その果実を受け取れる政策にすべきだと考えます。

やれ車を買え、ITを買え、TVを買えと言った内需拡大つまり、業界保護みえみえの現世利益、いや、業界利益、丸見えはさもしい。
悲しい国家。理想も、将来への視点も無し、
結局、地球温暖化対策と言いつつ、買い換え需要の創出。資源のムダ遣いの促進策です。

私は、日本のビジョンの1つとして①大学までの教育費を無料にする②競争を止める、ことを提案します。
e0086848_130546.jpg教育費が大幅にダウンすれば、①若い世代の家計が助かる ②子どもをもう一人? という少子化対策の可能性が生まれる ③収入減や、貧しい家庭にも教育の機会均等の保障ができるし、その中から人材が育つ ④日本の未来を拓く。「知力」アップにつながる。

その上、バイリンガル国家を目指すことは、言うまでもありません。4月末発売、リヒテルズ直子さんと尾木直樹さんの対談本『いま「開国」の時、ニッポンの教育』もぜひご参考に。
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by alternative-edu | 2009-04-23 12:59 | 日本の教育
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