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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.39 -天国でまた「べらんめえ~」をやっている、日系アメリカ人、レイモンド大谷さんへ-

ブログというのは、思わぬ人との出会いを生み出してくれます。

いつでしたか、私が1986年に設立した出版社「ほんの木」で発行した「日本の大学はやめなさい」の著者、レイモンド・ヨシテル・大谷さん(故人)についての思い出をブログで書きました。
そのブログを読んだとのことで、2月21日、突然、元日大歯学部教授で、かつその後、川崎医大の教授を退任された、上原進先生が「ほんの木」を訪ねて来られました。

レイモンド大谷さんとは、アメリカのニューヨークにある、コロンビア大学で留学中に親交を深めたそうです。

用件は、大谷さんのご家族の連絡先を、私共のルートから探しあて、コンタクトできたので、ぜひ日本で大谷さんの追悼会をやりたいとの話でした。

私たちはもちろん大賛成です。
日本で大谷さんは実に多岐にわたる人間関係をお持ちだったようです。
居合いや武術、政治家、右翼の大物、官僚や経済界、ジャーナリストや思想家。名前を聞くと、「えっ、あの人も!」という感じです。

ちなみに日本では、私が大谷さんにとって一番思想的にリベラルというか、ラジカルだったようで、生前、よく二人で話をすると盛り上がりました。
なぜか、アメリカ在住40年以上の大谷さんは、私の民主主義論にかなりピッタリした感じを抱いていたようでした。「アメリカにいると、こうなるんだよなあ」といつも言ってました。(日本にいた頃は、ややまん中から右側に位置する考え方だったそうです)

お嬢さん3人を日本にお呼びして、との企画、ぜひ実現させたいと思います。上原先生のアイデアと行動力に感謝一杯です。

「日本の大学をやめなさい」では、日本の教育のあやまりを指摘し、学歴社会への強烈な批判をしています。東大は、世界では使いものにならないこと、英語とコンピューターなしには21世紀の人々は世界で活動できないこと、などを繰り返し書いています。

あの本が出版されて、16年、日本は大谷さんの書いたとおりになりました。
もう1冊、「FAZで日本経済は立ち直る」という本もほんの木で出しましたが、日本がFAZ(Foreign Access Zone)を使いきれず、経済は十分には立ち直りませんでした。天国で、大谷さんはどう思っているでしょうか。(大谷さんが日本に持ち込みたかったのは、フリートレード・ゾーンだったのですが、日本の官僚にアレンジされ、不十分な機能のFAZとなってしまったのです)

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by alternative-edu | 2006-03-06 17:29 | 雑感
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