教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.45 子どもを蝕むテレビ、ビデオ、ゲーム、メール、ネット

小社「ほんの木」刊、‘05年12月中旬発売の『家庭でできるシュタイナーの幼児教育』(1600円+税)が、重版になります。結構、いろいろな本屋さんで売れています。

ありがたや~!!

で、今週、2刷のためにこの本の再校正をしていますが、中身、確かにいいんです(自画自賛)。272ページの校正、少々目が痛くなりますが、今149ページめです。(なお、よい世の中をつくることのできる人間を育てようとするのがシュタイナー教育です。)

それと小社10月刊「子どもたちの幸せな未来ブックス」の「子どもが幸せになる6つの習慣」(1500円+税)も好評です。

この2冊、大手書店や子どもの本のお店などで、なかなかの評判です。うれしいです。タイトル、中身、デザインとも、小社としてはこの所、売れるように、と頑張ってますが、何よりも1年半前から首都圏を中心に書店回りを、ほんの木紅一点、岡田さんがやってくれていたため、ようやく効果が出てきたのだろうと思います。
「雨垂れ石を穿つ」、つくづくそう思います。

20年出版社をやってきて、「売れてるみたい」という朗報は、本当に久しぶりです。(いや、初めてか?)

「教育書では、コンスタントによい本を出版しますね」と、ほんの木にコメントをくれる書店さんも、いくつかあらわれたそうです。
-よい本を広く社会に- 当社のモットーです。少しでも近づきたい! がんばります!

世直しブログでも書きましたが、魚住絹代さん著の「いまどきの中学生白書」(講談社刊)を読むと、いかに幼児期からのメディアへの非接触が大切かがわかります。(接触を短く、幼児期を避ける)

とにかく、子どもたちの中で起きている多くの社会問題は、家族のあり方が原点だと思います。学校は、家庭の不備を吸収せざるをえない時代であり、やはり社会全体の取り組み直しが緊急課題でしょう。引きこもり、不登校、リストカット、ニート・・・・・・。

ゲーム、メール、ネット。それに恐らくテレビとビデオ。これって、大問題だと再認識しました。

こう書くと、また、どこかの誰かがこのブログをチェックして反論をよこすでしょうが、利益、ビジネス、私利私欲、お金もうけのために、子どもを利用し、子どもを不幸にするのはやめて下さい、とまず申し上げておきます。そして、それは削除します。あしからず。

企業、業界利益より、社会利益と子どもの今と未来とを、考えませんか。

電子メディアは脳と心と体と社会と国と、きっと地球とそして人間性を痛めつける可能性大です。

親、大人、教師、心ある一人ひとりから、メディアのコントロールと、親と子のあり方の再創造を考えたいと思います。

でも、この「いまどきの中学生白書」の結論って、「家庭でできるシュタイナーの幼児教育」や「子どもが幸せになる6つの習慣」の中身と非常に近いので驚きました。
やはり、日本社会の問題は、①教育の誤り(家庭教育と文部科学省の行う学校教育の制度)、②マスメディアとネット社会の誤りです。


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