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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.71 匿名の方へ レイモンドY・大谷さんについての私のメッセージ

先日、どなたか匿名の方から、私がこのブログの中で書いた日系アメリカ人、故・レイモンド・ヨシテル大谷さんのことで、彼がネットワーク販売の企業にからんでおり、とんでもない人物と思われるとの投稿がありました。

ほんの木で大谷さんは2冊本を出しています。
①「日本の大学はやめなさい」(1990年1月31日刊)
②「FAZで日本経済は立ち直る」(1993年11月15日刊)
の2冊です。
ご本人との人間関係作りから、一式すべての編集担当は私がやりました。

恐らく②のFAZの本に関連し、FAZ(フォーリン・アクセス・ゾーン)が、日本の経済を再生していないという所が、私どもの出版の是非を問う形で、投稿に書かれているようです。

どうぞ「FAZで日本経済は立ち直る」をお読み下さい。
世界の「フリー・トレード・ゾーン」(日本はこれをフォーリン・アクセス・ゾーンと改名し、規模や仕組みを制限した)の内容とは何か、という経済特区への解説書であることがおわかりになるはずです。
この匿名の方の言は、その後、恐らく数年あとにどこか別の出版社で出された、大谷さんの同様のタイトルの本と混同されているのではないか、と思うのです。確かそっちは、沖縄のFAZが描かれていると思います(忘れましたが)。

現に1996年からの橋本内閣で「フリー、フェア、グローバル」宣言が出され、今日につながっているのはご承知のとおりです。
今のグローバリゼーションが公正か否かについては、私も異論があります。
が、「フリー」で「フェア」でなければ「グローバル化すべきでない」という立場で考えれば私は、フリーでなく、フェアでない形での、日本的鎖国経済は今日の世界では不可能と考えます。(もちろん、世界がすべて鎖国すればその方がエコロジカルで、万歳ですが)

ということも含め、大谷さんとはフェアに私はおつきあいしました。
私どもの出版のあと、大谷さんがどのような人生を送られたかについては、申し訳ありませんが、分かりません。クリスマスカードや、時折のFAX、手紙のやりとり程度でした。

一昨年お亡くなりになったのを、かなり経って知りました。
私の中で大谷さんは、戦後間もない時代に、勇気とチャレンジ精神を持って、アメリカ大陸にいわば入植した人です。
アメリカ国籍をとったことも含め、アメリカ民主主義について①「日本の大学はやめなさい」に詳しく書かれています。
5~6人、週末にカフェに集まる人たちをみて「あ、これで全員揃ったな」といったほど、本当にニューヨークといえど、日本人が少なかったそうです。

立花隆氏が、ルポライター時代、月刊文春で大谷さんの「日本人実業家がアメリカで活躍し、成功している」という記事を書いています。

また、アメリカ国籍をとり、3人のお嬢さんを育て、ニューヨークのロータリークラブ日系人第一号会員だった話も聞きました。

私の中で故大谷さんは、チャレンジャーでした。おもしろい親父のような人でした。
ウィットに富み、政治家(自民党)から実業家、思想家、学者など、よく知ってました。幅広い人間関係が日本にもあることをよく聞きました。

FAZの件では、FAZの日本の第一人者、現法政大学総長が教授時代、大谷さんと私と3人でランチをごちそうになったこともあります。

私の大谷さんとの仕事は1993年の本で終了していますが、人間的に本当に魅力のある日系アメリカ人でした。いつかニューヨークにいったら墓参りしたい人です。

匿名の方、もしよろしかったら、フェアに、お名前、ご連絡先をメールアドレスでなく、お電話番号、ご住所で教えていただけませんか。何かあればそこで私の考えを述べたいと思います。私は、メール上の匿名記事はあまりすきではありません。
特に、私と意見の異なる問題でのやりとり、応酬は不毛で疲れて、ほかのこのブログを読んでくださる方々に無用な誤解や疑問すら抱かせかねません。

フリー、フェア&レスポンシブル、これは私のブログ、メールに対する基本姿勢です。
私は従って、一切、匿名では発言、発信しません。どうかご了承下さい。


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