教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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<   2006年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

No.81 鳥越俊太郎さんの「小学校から英語論」に私は賛成!

いよいよ、小学校5年生からの英語教育問題が出版のみならず、
テレビのディベートのテーマにまでなってきました。
もちろん、賛否両論ありますが、なぜか反対論の本のみが書店で目につきます。

その中で、8月27日(日)夜のBS-NHKで、その賛否両論に分かれての
互角に渡りあった番組が、面白かったので、ちょっと書きます。

この中で、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが「賛成」の立場でした。
文部科学省の立場をとる、賛成論の人とも、一線を画して自説を述べていましたので。
全くといっていいぐらい、私の考えと同じなのでびっくりしました。
(鳥越さん、時代状況の必然性と教育も変えられる論)
詳しくは、またいずれ書きますし、もしかして新しくこの秋から始める予定のほんの木刊
「小学生のお母さん」シリーズのどこかでこのテーマを取り上げます。

英語は中学からでよい、いや早い方がよい。
たかが2年間の違いで、鬼の首を取るかのような議論が、やや感情的に日本をおおっています。(もちろん、そのうち小学校1年生から…となるので、たかがじゃないですね)

「国家の品格」が100万部以上の大ベストセラーとなり、学力の低下とやらが大人たち、とりわけ格差社会、格差教育を助長する連中にとりざたされ、英語より日本語で考える力を!というロジックが優勢になりました。

昨夜の、ゲストをかこむ一般の市民の声を聞く限り、一人一人、
意図の有無はわかりませんが、やや「小学校からスタート」でよしが優位でした。

ただ、文部科学省の「そのための体制、予算、ノウハウ、人材」への注文が多かったのも事実です。(それもその通り)
それにしても鳥越さんの体験論的な感想的意見、ストレートで、ウンウンと、つい頷いてしまいました。


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by alternative-edu | 2006-08-29 13:33 | 日本の教育

No.80 「もうひとつの高校野球」のKさんのこと

私は中学・高校・大学と野球をやってましたが、早実・斉藤君、駒大苫小牧・田中君で全国が高校野球といえば、一つ、こんなことがあります。

私が高校3年の時、1年生でレギュラーで、上手なプレーヤーだったKさんが、その後早稲田大学を出て、母校に教員として戻り、以後、母校の野球部監督や部長を務めています。
そこそこ強くなり、中高一貫私立の母校で今年中学の野球部は、東京都大会で優勝を飾ったそうです。

彼は物静かな情熱家で、大変な人格者の感じが、高校の1年間でしたが、
先輩として接した私に、伝わってきた人でした。

どうしても母校で野球の指導を、という情熱も去ることながら、
以来、35年以上もの、一筋にその道を歩んできた努力は、並の野球好きではありません。

そしてついに今年、高校野球連盟の東京都の理事長となり、
甲子園で都代表の帝京高校と早実高の試合につきそい、2校の責任者の仕事を
していたと思います。

早実優勝の決勝戦まで甲子園滞在をしたことと思います。
暑い中、ご苦労さまでした。

こういう要職に、裏方として、またボランティアとして就く人材は、高校生ぐらいにすでにその人格の一端が見えるものだなあ、と高校野球をテレビで見ながら、ふと思いました。それにしても、初めて理事長に就任して、その年に代表の早実が優勝、Kさんもおめでとう、なのです。


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by alternative-edu | 2006-08-27 16:05 | 最近のニュースから

No.79 陰山英男さん著『学力の新しいルール』おすすめ!

e0086848_1943984.jpg2005年9月、文芸春秋社刊の教育エッセイで、
とても読みやすく、また的確なデータが沢山あります。

中学受験競争をあおるかのような各出版社、新聞社の本や雑誌の創刊、
そして記事が、今年の春頃から相当増えています。
そんな風潮に水をさし、「ちょっと待て!」という意見をこの本が教えてくれます。

深夜の塾通いよりも、早寝早起き朝ごはんの大切さを語り、
テレビは多くて1日1時間に、といった家庭ですぐできる生活習慣を、
データを使って説得しています。

和食の大切さ、家族のコミュニケーション、文部科学省に物を言い、
また教師や教員組合のやっている努力をきちんと評価しています。

恐らく、陰山さんの「百マス計算」だけを、受験にメリットだ、として
捉えている小学生の子を持つお母さん、お父さんにとっては、目からウロコでしょう。

きわめて常識的で、現代社会の悪しき風潮にクギをさす教育者ならではの視点に、
思わずうれしくなりました。


e0086848_1945733.jpg
私は「ほんの木」の「子どもたちの幸せな未来」の書評で、陰山さんの初めての本
02年刊「本当の学力をつける本」の「早寝早起き朝ご飯。お父さん週1回子どもと食べよう夕食を」がすばらしい教育効果が出る、という点を高く評価してきました。

当時、読者からも「百マス計算」が受験推進的と批判もされましたが、
ひびきの村、大村祐子さんにも読んでもらった所、
朝の基礎学習は、「シュタイナー教育でもやります」とおすみつきをもらい、
以来、陰山さんを応援してきました。
この本はその集大成です。


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by alternative-edu | 2006-08-15 19:05 | おすすめ本・本の紹介

No.78 8月10日 毎日新聞「みんなの広場」にキラリの投書

1つは「相次ぐ事件に、家庭の重要さを痛感」という男性からの投書。

「理不尽な殺人など決して起きない世の中は来ないだろうか。
人の基本を培う家庭教育の重要さを改めて痛感する」
との一文、全く同感です。

もう1つは、「小4の息子から、優しく諭された」という女性の投書。

小4の息子と電車に乗るために駅に行き、駐輪場でない場所に
自転車を置こうとして息子から
ここは自転車置き場じゃないから止めたらあかんで
お母さん、ルールは守らなあかんねん」といわれたそうです。
お母さんも「お母さん間違っていた。ごめん」と息子にあやまり
地下駐輪場へ置いたそうです。

息子の素直な「ルールは守らなあかんねん」という指摘を
あいまいにしない態度、性格。
お母さんが反省し、息子に「ごめん」と謝ったこと。
この会話ができる親子関係ってすばらしいと思います。
特にお母さんが非をすぐに認めたこと。
息子に大切なことを伝えたと思うのです。

「ありがとう」「ごめんなさい」「すみません」「どういたしまして」
これだけは、子どもたちの世代に永久に伝えてゆきたい、真の家庭教育だと思います。

私もつくづく反省しました。
この小4の子とそのお母さんに、一歩でも近づける大人になろうと決めた次第です。

(この「みんなの広場」の下に子育て、教育ものを中心とした「灯台」という
創価学会系出版社、第三文明社の発行する雑誌広告あり。
なんで、この場所ですか?毎日新聞殿)

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by alternative-edu | 2006-08-11 16:51 | 雑感

No.77  よーへいさん、ありがとう!

芸能人のことを書くと、何かコメントが入るんじゃないかなあ、と思っていましたので、
よーへいさんのコメントは、ブログの片隅を汚していませんよ。
ありがとうございます。
大阪での激戦と芸人達の必死な汗、それはとてもわかる気がします

私もかつて芸能界で10年ばかり取材編集者をやってましたので、ある程度、売れるまで大変なこと、そして売れても日々努力するタレントが大勢いるのも知っています。
ハザマ寛平が関西のテレビで「かいーの、かいーの」とやっていたのも関西に行った頃、テレビでみてました。

が、昨今のテレビは、もはやタレントであふれかえり、人が余っているためか(デビューはするが、定年なし、引退なしなのでどんどん増えるのです)どのチャンネルにも、タレントばかりです。CMもニュース、バラエティも。
1日は24時間、チャネル増えず。タレント増える…のです。

もう少し、色々な内容、登場人物の番組を見たいのですが、視聴率は笑いの方が上がるのでしょう。テレビは視聴率と広告で儲けていますので、みなワンパターンの感じです。もうあきらめましたが、この頃しょっちゅう、私と同意見の人に出会います。もしかすると、テレビの曲がり角? 

むしろNHKのほうがよい、という人が増えているらしいです。
不祥事起こしてもNHK?うーん、これもなんだか…。

メディアが日本の社会をよりよくする、なんて期待してましたが、
広告中心のテレビじゃ無理ですね。
ほんと、この頃あきらめました。
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by alternative-edu | 2006-08-01 14:46

No.76 甲子園高校野球に思う、日本の悪しき教育

私的な話ですみません。(でも、ブログってみんな私的でしたね)

甲子園を目指す球児たちが、白球を追う高校野球の予選が全国で展開されています。
妙な郷土愛が燃える夏です。
かくいう私も、昔、昔、そのまたムカ~シ、球児でした。
(なんと私の中学は、今年、都の大会で優勝したみたいです)

私がいた頃の高校の野球部はチームが弱く(練習はきつかった)、1回戦で敗退しましたが、そのくやしさが、大学に入ってつい、野球部にまたフラフラっと入ってしまうきっかけとなったのです。(結局、中・高・大と野球部)

実は私は「野球道」は嫌いです。スパルタや、まして暴力は絶対反対です。むしろ、スポーツマンにボランティアや社会性を教育することが重要と考えていました。文武両道も。

大学時代は、体育会の左翼などと思われていたようですが、日本式の体育会的体質や、勝つためには手段を選ばないやり方や、スポーツ以外、何も身につけさせないような運動部のあり方は大反対です。

しかし、高校野球には、どうも暴力やタバコを吸ったとかのトラブルが昔からなくなりません。なぜでしょう? 監督やコーチの問題? 学校の指導力? 私は日本の教育のあり方に問題あり、と見ています。

日本の教育のダッチロール、保守性。日の丸君が代教育や、愛国心教育への回帰を見ていると、この日本的運動部体質と全く重なります。上から下へ。日本の教育そのものに民主主義は残念ながら存在しません。

甲子園を目指す高校生たちには、せめて古い日本の伝統的スパルタ、野球だけ人生を歩まぬよう、祈っています。そして見る方は妙な郷土愛におぼれず、よいプレーに拍手をしましょう。


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by alternative-edu | 2006-08-01 14:42 | 日本の教育

No.75 「トルストイの散歩道」あすなろ書房の新刊広告!

e0086848_14194752.jpg7月28日の朝日新聞広告で見つけました。いいところ突いた企画でびっくり! ウーン、とうなりました。お見事!この本のシリーズ、よさそう。
あの、トルストイの寓話集「人は何で生きるか」の冊子を5話に分割して。なるほどです。脱帽。
出版の企画のあり方の一つを知った思いです。

トルストイ好きの私が、最後にたどりついた本ですが、私は少なくとも岩波の「人は何で生きるか」を20冊以上買い、知人、友人、若い人々(特に)にあげました。(卒業や誕生日など)
この中の「4」の「二老人」に自分の人生を見つけた私です。
皆様、本屋さんにあったらぜひご一読下さい。
人間はなぜ生きるのか、10分でよーくわかります。


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by alternative-edu | 2006-08-01 14:24 | おすすめ本・本の紹介