教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.88 「いじめ、自殺と愛国心の強制」

いじめ、子どもたちの自殺が、改めて全国的に問題となっています。
いつまでたってもなくならない、悲しい事件が続発しています。

いじめに会い、苦しんで苦しんで誰にも相談できぬまま
死を選んだ子どもたちに心から同情し、お詫びします。
大人である私たちは、自分の生きることや、自分のいる場所のみにかまけて
教育全体のあり方に対し、何も行動を起こしませんでした。

教育基本法を変えようとする連中は、
愛国心やボランティア活動を教育に組み込んで、
「いじめ」が減ると本気で考えているのでしょうか。
歴史認識を戦前の形にすると、自殺が減るのでしょうか?

いじめは根深い。
競争をなくし、教育の方向性を一人一人の個を尊重する、まともな民主主義(弱い者をいじめることが人間侵害であるというように)を、この国、社会、学校、何より大人に根付かせることが必要です。でもそうなると自由民主党が成立しなくなりますが。(ということは、そうならないってことか?)

にもかかわらず、この国は、政治は、自民党は、そして右傾保守の民族主義者は、
それをバックアップし、あおる右翼的メディアは、何を考え、何を目的に
自説を曲げないのでしょうか?

そんなに憲法を改悪し、戦前的価値観が大切なのでしょうか? 
正直あきれます。今は明治時代じゃありません。

不毛なこの国の為政者の犠牲になる子どもたちがあとを断ちません。

何が悪いのかわかっていても、何もできなかった大人の一人として、
正直、申し訳ない気持ちで一杯です。


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by alternative-edu | 2006-10-28 17:14 | 日本の教育

No.87 「核は持たない、徴兵はしない、日の丸君が代を強制しない」議論を

以前にも同じことを書きましたが、いよいよ自民党政府、
安倍首相ご一行様は、教育基本法改悪に手をつけるつもりのようです。

「金曜日」という出版社刊の「安倍晋三の本性」にいろいろ書いてありますが、要はこの人始め(世襲が多い)、右傾保守民族派は、アメリカの顔色をうかがいつつも、何としても歴史の一貫性、つまり、天皇制を軸とする戦前的な封建国家への回帰こそ、独自の「美しい国」である、とする方向へ、日本を引っ張るようです。

運の悪いことに(民主主義尊重派にとって、の話)、安倍首相たち民族ナショナリストにとっては運のいいことに、北朝鮮が、核実験などで世界におどしをかけ、アメリカの譲歩を狙っています。

そうすると必然的に日本人は情緒主義者の集まりのようですから、なりふりかまわず、北朝鮮批判とそれをあおる安倍政権、自民党(一部民主党も)のタカ派、保守派の言いなりになってしまいます。

市民派、民主派の皆さん、この国にいる以上、覚悟が必要です。
民主主義が、多数決原理を基本とする以上、今の状況では数には勝てないし、それをあおるかのようなマスメディアにも勝てそうもありません。

彼らの改憲へ向けてのこちらの議論として、最悪に備え、右傾保守に明言させましょう。
「核を保持しない。徴兵制は行わない」ことを明文化させ、日の丸君が代の強制はしないことを、もし、改憲が具体化したら、共に憲法に書かせませんか。
ナショナリズムの跋扈(ばっこ)と引き換えに、なのかもしれませんが、どうですか、
他に対案はあるでしょうか?


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by alternative-edu | 2006-10-28 17:10 | 日本の未来

No.86 インディオと日本の世直し人たちの知恵に学ぶ2冊の本

ブログが書けない!
つまり、書きたいネタは山ほどあるけれど、あまりの忙しさで、体も頭も疲れてしまっているのです。特に頭が疲れると、切り替えられず、ブログ頭になれないのです。
高倉健さんじゃないですが「不器用」なので。

今朝、ようやく少しゆっくり眠り、頭が多少シャープになり、気分がブログ化しました。

e0086848_1816172.jpg
「アマゾン、森の精霊からの声」の進行が忙しく、ようやくあと2回、校正すれば11月初旬の発売が可能となります。恐らく、大勢の南研子さん(熱帯森林保護団体代表)ファンが、しびれを切らして待っていることでしょう。
それにしても、9月下旬にアマゾンから帰国した南さん、旅の疲れも何のそので、校正や加筆を加えて精力的に対応してくれました。今日も最後の文字校正をしています。

写真もカラー38点、モノクロが本文中に228点と、日本初のビジュアル・フォト&エッセイの感動的一冊です。ぜひお読み下さい。
「売るぞ!」と心の中でつぶやいています。(他の本も、いつもつぶやくのですが)

で、この間、念願だった「子どもたちの幸せな未来」小学生版シリーズに取り掛かっていましたから、このコンセプトをまとめ、デザインをスタートさせるのも結構時間がかかりました。

この本は、当社の書店営業・広報・編集を担当する頑張り屋の岡田直子さんが編集・進行をやっています。第1号(創刊号)は、20人の、心豊かで、自分の道を歩む、オルタナティブな各界の人々のメッセージ。「なぜ勉強するの?お母さん」(仮題)です。

編集の仕事は、頭と心が疲れていると、一向に進みません。でもようやく突破口が開きました。

この「なぜ勉?」(と社内では呼んでいます。くれぐれも「なぜ便?」ではありません)のイラストは、フォスタープランの世界の子どもたちの絵をお借りして構成する予定です。ご期待ください。(「売るぞ!」の一声!…いや、この本も、私、売れると思っています)

「アマゾン、森の精霊からの声」も、この小学生版「なぜ勉強するの?お母さん」も、共に競争のない教育、足るを知る生き方、という私の個人的な想いをそれぞれ異なった形で表現している本です。

1つはアマゾンの森を守るインディオの知恵から、そして小学生版は20人の方々の、子育てに対しての知恵から作られた本です。
共に「人はなぜ生きるのか?」が伝わってくる自信作になると思っています。

この本の本文より、インディオの聖者、「ラオーニ・メティトゥレ」の言葉をご紹介します。

「親が子を殺す? 子が親を殺す? そんなことは間違っても言ってはいけないよ。もしそれが本当なら、おまえたちの部族は滅びるぞ」

「人間は、地面を掘ってはいけない。地上にあるものだけで生きていけば、何も問題は起こらない」
どうですか、この言葉。深い知恵が伝わってきます。

石油、原発、鉄、アルミ。金、銀、ダイヤモンド。
富と文明と競争は、皆、地下資源から作られてますよね。


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by alternative-edu | 2006-10-18 18:24 | おすすめ本・本の紹介

No.85 イルカさんの本「ここは私の学校」に感動!

e0086848_17414939.jpgこの11月末発刊予定の小社の新刊シリーズに「小学生のお母さん」向け、
子どもたちの未来を共に考える第1弾『なぜ勉強するの? お母さん』があります。

一度は子どもから問われるかも知れない、素朴なこの質問に、私たちの視点で「この人に聞いてみたい」と選んだ20人の各界の方々から原稿をいただきました。
皆さんの原稿、実にユニークで面白いのです。

で、その一人、フォーク歌手、イルカさんに原稿を頼みました。
本当に久しぶりに電話で話したところ、実は自分も2003年に「ここは私の学校」という本を祥伝社で出したので、ぜひ読んでください、と送ってくれました。
もちろん、ほんの木の原稿、協力しますとも―――。きっと考え方が同じですよ、と。

いやあ、すごいなあ。昔を知っている私は、約25年間のブランクの間に、こんなにも世界を広げ、物事を深めたイルカさんに、この本の中で出会い、びっくりしました。(イルカさん、ごめんなさい。私の洞察力の不足をお詫びします)

なるほど、プロデューサーであり、夫君である神部和夫さんは、このイルカさんの才能、可能性を最初から見抜いていたのだ、とよく分かりました。

とにかく、細かく語ると全部が「ウンウン、そうそう、なるほどなあ」…
子育てから、仕事、家族、親、世界との出会い、人間関係、他者を見る深い想い、精神性の高さ、何をとっても必ず参考になります。
この本こそ、もしかして「この本は私の学校」と思える、素晴らしい内容です。
ぜひ一度、すべての人に読んで欲しいと思いました。


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by alternative-edu | 2006-10-03 11:26 | おすすめ本・本の紹介