教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.142 自動車免許と同じに、インターネットも年齢制限を

何度も書きます、ケータイ、インターネットのこと。

もしかして、どっかから、ヤイのヤイのといういやがらせ(そう見えない内容の)が、
ケイタイ、パソコン、ネット、ゲーム擁護論の立場から入るだろう…と思いつつ。

小中学生のインターネット(この場合、ケイタイもパソコンも)をどうするかという問題です。

例えば、自動車の免許って、なぜあるのでしょう? 
原付オートバイが16歳から。普通免許で18歳からとなっています。
(私、免許持ってませんが)

これは明らかに、車の事故の危険を想定した法的判断です。
車が人を殺傷しうる道具という考えなのでしょう。あるいは人は判断を誤るという。
しかも免許はたいてい誰でも取れています。一定条件満たせば。

ではなぜ、インターネットという、匿名を前提とした、いじめ等で人の心を傷つけたり、自殺に至らしめたり、かつ、自殺の方法すら公開し、連鎖反応を生させうる道具に対し、年齢制限がないのでしょうか? 免許が不要なのでしょうか。犯罪や事件は無数に発生しています。

言論の自由の問題があるから、インターネットは誰にも子どもにも使える道具でなければならない、という理由が、もっともらしい理由のようです。

が、私の印象では、金儲けのビジネスを制約されたくないという、
いわゆる拝金企業とその大人、そしてグローバル化が理由だと思うのです。

つまり、インターネット犯罪を防ぎたかったら、親が気をつけろ。
フィルタリングを子供に説得しなさいと。道具は作る、インフラ作る、ソフトも作る。
金儲け放題。グローバル化。

でも、犯罪は個人のせい、使う人間の判断といって逃げています。
今の世界の常識は公害は発生責任。製造責任です。

環境問題や公害と同じに考えるなら、使ってる人間の責任のはずがありません。
作った、儲けてる企業の責任です。

私はインターネットは、年齢制限にすべきと考えます。小中学生は原則使用禁止。
強く主張します。金儲け主義より、人間性を大切にする方が、グローバリゼーションだろうが、経済が停滞しようが、世界の競争にとり残されようが優先させるべきだからです。
子供の人生、未来を守りましょう。
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by alternative-edu | 2008-06-10 14:47

No.141 日本人のアイデンティティって何ですか?

小学校での英語教育に関する記事が、この所新聞紙上にふえてきています。
お気付きでしょうか?

それも、否定的記事より、成功事例を含めて、おおむね肯定的記事です。
私はようやく、素直になってきたな?と感じます。

つまり、日本語教育との対比で感情的に語られるのではなく、英語は英語として、私はグローバル時代には最も重要な、日本が将来、世界で生きるための道具だという認識です。

国語も大事、英語も大事。
両方を、しっかり身につける教育が21世紀の日本の生きる智恵です。
恐らく、早晩、この上に北京語を学ぶ人も増えるでしょう。その上、多様なその他の言語も。

しかし、国語教育の中で、今なお、漢文と古典があるのはなぜなのでしょうか? 
この辺は私、理解できません。選択科目でよいと思います。
無理やり茶道を習わせるような気がするからです。

その上、英語は、受験科目からはずしてもよいのでは? とさえ思います。
つまり、受験用の英語でなく、TOEFLやTOIECを受け、
それを受験資格、評価対象にすればよい、と私は考えます。

ともあれ、感情論で日本のアイデンティティ、伝統文化、国語教育を語るのでなく、
現実に目を向け、未来志向で、あと30年~50年~100年先、
世界と日本がどうなるだろうか? の推論の中から、教育を考える時です。

日本人としてのアイデンティティをとやかく言う人も沢山います。
私が、日本バイリンガル論を持ち出すと、必ず反論されます。

でも、日本人としてのアイデンティティって何でしょう? 
1人1人の人間としてのアイデンティティこそ大切で、人種や国籍は別の問題です。
(あるとしたら、日本国憲法と民主主義です)
私は、個こそ基本で、個の自立の集合体が国だと考えています。
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by alternative-edu | 2008-06-02 14:42