教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

No.145 20年後の日本は、コミュニケーション欠落社会?

毎日新聞で7月22日から始まった「新教育の森」。
第1回目は「子どもとゲーム」です。

この企画、期待して読もうと思っています。

さて、この第1回に書いてあったこと。
①’04年12月発売の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」2269万台、同プレイステーション・ポータブル 949万台。合計3218万台。のべ、1家に1台弱。

②ゲームをする5歳児が’07年に50.6%にも。

もはや止まりません。

未来の日本は確実に、ゲーム脳社会に移行しそうですね。
恐らく、人と直接会って、コミュニケーションをとる社会から、ネットで物事をすませる社会。
人と人とのコミュニケーション上で多くのトラブルが当たり前になる社会。

私には、少々不気味な未来が感じられます。

対策は多分3つ。
①コミュニケーション欠落社会を当たり前と考え、自分もその一員になってしまう、成り行きにまかせる。その上で、対策を考える。
②外国でも、国内でも、コミュニケーションが成立している社会に脱出する。
③欠如社会と闘う。

あなたなら、どれを選びますか?


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by alternative-edu | 2008-07-27 11:30

No.144 日本の教育の歪みと、教員採用試験でのワイロ

文部科学省といえば、都道府県の教育委員会→校長、という指示と管理。

大分県で、その教育委員会の教員採用試験で、合格、不合格のためお金のやり取りが平然と行われていたと発覚しました。

これはおそらく日本中であることでは? 氷山の一角という気がします。
それにしても……です。

子どもに何を教えられるのでしょう? 金を払い、試験を通った不正を行って入った教師、そのお金を懐にポッポしていた教育委員会。教育委員会という聖域。それを管理できない文科省。

日の丸君が代には目くじらを立てる教育委員会。
そもそも、あのアメリカなどですら、地域の市民が選ぶのが当たり前の教育委員ですが、日本は自民党→政府→教育委員会の命令系統一本化。

つまり、教育に民主主義も自由もなく、不正だけがある、というシステムなんですね。

日本中、洗いざらいチェックしたら、きっと大分県だけの問題じゃないと推察します。

まともに試験を通って入った教員がかわいそう。

世襲といい、天下りといい、情実金品のやりとり試験といい、もう日本はガラガラドスンを一度やり直さないと、特に権力にすがって生きる人間の心が腐っています。

日本の教育がなぜ北欧民主主義の正反対、つまり市民に開かれず政府を信用できない教育システムや内容に向っているのかは、こうした一連の事件でよくその背景がわかります。
日本という国には、前近代の思想で生きる人々が地位、権力、世襲、資産、そして支配者の立場を握っているのです。



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by alternative-edu | 2008-07-15 19:05 | 最近のニュースから

No.143 子どもの困難や回答を直接子どもに伝えるべき時代

最近、長い間、子育てや教育関連本を作ってきて、つくづく感じることがあります。
(子育て、教育本、シュタイナー教育系から数えて53冊を出版しました。)

①あまりに売れない。我が社の教育本。(これは開口一番のグチ)
②子どもたちの状況が変わらない。むしろインターネット、ケイタイで悪化。子どもの心の荒廃
③親が聞く耳、いや読む気を起こさない?
④子ども育てが乱脈化、ダッチロール、どうしていいやら状況か?
⑤テレビやビデオ、ゲームと、子どもの脳の発達問題がタブー視
⑥食べ物→ファストフード化、拝金ビジネス恐るべし
⑦いじめが当たり前、話題にものらない
⑧不登校などに打つ手なし? の社会が普通?
⑨競争と受験のための文部科学省、教育の目的はどっち向いてるの?
⑩親の経済力と、子どもの教育格差が歴然。
⑪相変わらず塾や受験ビジネス大繁盛。親のサイフで教育する日本。

いやはや、あと20~30テーマは書けそうです。
で、一つ思うのは、子ども自身に直接タッチしていかないと、何も変わらないかも…と思うこと。

つまり、教師、親に情報を(例えば「ほんの木」なら本から)伝えても、もはや届かない。
活字読むのが不得手な人間の増大。ケータイ中心社会の出現?

それより、子どもに直接、何が正しく、何が間違っているのか。ケータイやインターネットの実害。いじめはしてはいけないし、見て見ぬふりもいけないこと。その他、子どもに関する生活基準を直接教え、導き納得、習慣化してもらわないと、何も変わらない、とさびしくなります。

こんな私のボヤキ、あなたはどう思いますか。
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by alternative-edu | 2008-07-07 17:49 | 雑感