教育から新しい社会のあり方を考える参加型ブログ。国内外のさまざまな教育の紹介など役立つ情報をお届けします。
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【編集長】
柴田敬三(しばたけいぞう)
㈱ほんの木(代表取締役・編集者)

「ほんの木」は、1986年設立の市民派・オルタナティブ(代案提示型)の小出版社。
現在、0~7歳児の親のための本「子どもたちの幸せな未来」シリーズ(隔月刊・年6冊発行)や、代替療法の本「自然治癒力を高める」シリーズ(年4回刊)を発行。
また、環境、エコロジー、NGO、ボランティア、障害者福祉、人権、民主主義、有機農業、ジャーナリズムなどのジャンルの出版物を発行してきました。詳しくは小社HPか、『売れない本にもドラマがある』(柴田敬三・著)をご覧ください。
また、市民派出版物は、なかなかメジャーに売れないため、オーガニック雑貨や健康改善の漢方入浴剤などの商品の通販&卸も手がけています。

shibata@honnoki.co.jp

ほんの木

柴田敬三の
「集まれ!世直しブログ」


*コメント、TBは大歓迎ですが、当方の一方的判断で掲載を控えることもあります。ワガママ勝手、独善的ブログですみません。
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No.139 小・中学生への「メール」利用禁止を訴えます!

ケイタイとパソコンは(極論ですが)使わせるべきではありません。

思春期メディア「学校裏サイト」のスゴイ中身。(あなたの子供は大丈夫か?)という連載が、日刊ゲンダイ(夕刊紙)で出ています。下田博次という人のシリーズです。

「背後で儲ける悪徳業者たち」というキャッチコピーにあるとおり、中高生たちを利用し、掲示板にはられた広告で、業者は収入を得ている構図です。

サラ金、美容整形、わいせつ動画、アダルトグッズ販売、出会い系サイト、風俗産業、求人、麻薬、etc…。犯罪への誘いとなる広告が目白押しのようです。

しかし、こうした業者の存在、広告のあり方と同時に「背後で儲けている」のはケイタイ産業の関連業者すべて、インフラであるNTTも同罪なのでは? と私は思います。
ケイタイが悪いのではなく、使う人間の不注意だ、とか、親が子どもと約束すればよい、フィルタリングサービスを利用しない親や学校がいけない。あげくは、メディア教育を徹底せよ。と、したり顔で関係者が発言します。

小中学生の「メールH」の危険も記事になっています。
ケータイを持つ中2の40%が、1日20通以上のメールをやりとりし、12%は、顔を知らないメル友が5人以上いる。テレフォンセックスをメールでやるようなケースもざらのようです。

子どもたち、特に小・中学生への携帯電話、パソコン所有を、法律で私は禁止してよいと思います。
メールそのもの、インターネットを使う必要がないし、十分なメディアリテラシー教育を与えた上で、高校生になってから「OK」にして、何が問題なのでしょうか?

内閣府調べでは、携帯電話、PHSの普及率は小学生で31%、中学生58%です。
(高校生は90%以上)

メールでのいじめは当たり前。学校でいじめに会い、家に戻っても休日もメールでいじめが止まらない。その上、H系からメール不安症まで。人間を性善説で考えていたら、リスクが大きすぎます。背後で儲ける連中は「表現、言論、通信の自由」などと、その気もない正義論を出しますが、その意味すら十分わかっていない子供たち。
私は子供たちを守り、メール依存症から解放することの方が「子供に自由」を与えられると思います。(GPSの居所探知は、ポケベルで十分。その技術ぐらいあるはずです)
こういうブログを書くと、またどっかの業者の代理人がきてクレームを入れてくるのでしょうね。
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# by alternative-edu | 2008-05-27 18:33

No.138 おすすめ本

e0086848_20241272.jpgこの本、おすすめです。

「いじめるな!―弱い者いじめ社会ニッポン」
(角川Oneテーマ21/686円(税別)

著者は、辛淑玉さん、香山リカさん。

辛淑玉さん、スゴい!
香山リカさん、理解できる!

私の感想です。
つまらんシャレですが、本当にいい本でした。
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# by alternative-edu | 2008-05-12 20:32

小・中学校で全国的に、ケイタイ不使用はどうですか?

学校裏サイト問題」が、この所しょっちゅう目につきます。
ケイタイ電話による書き込みで、小・中学校を中心にネットでのいじめやわいせつ・中傷などが拡大しているそうです。

「警察、学校、携帯電話会社だけで取り締まるのは限界」だとか。「賢い市民を育てていくしかない」とこの問題の研究を行うNPOが分析しています。(朝日新聞4月20日、33面記事)

それはその通りです。そして家庭を、親を、どうとらえるのか? 変えられるのか? また、賢い市民とは何をもって規定するのか? 親に対しての指摘か? がちょっとわかりませんが、そもそも「持たせない」が、どのくらい子どもに対し通用するのか?
先日、テレビ討論でアメリカのNPOの人が、親子で使い方の契約をすると有効、との報道がありました。なるほど民主主義→ルール→契約→守るのがフェア…の社会らしい考え方です。
「便利さを手に入れると必然的に失われるもの」というのは人類の歴史の中で、何度もくり返されています。
車社会には生命を失う事故が、テレビが発達すれば子どもの(特に幼児)前頭前野の成長が問題と言われます。これはテレビゲームも同じです。

よく科学者が「科学は中立」というそうです。つまり、発見や工夫は善悪。悪用したり、悪い結果になるのもならないのも、人間の使い方次第だと。そうなのでしょうか? 金もうけがからんでいないでしょうか、どれもこれも。

また人間を、性善説と性悪説に分けて考える時、少なくとも3歳ぐらいで自我が発達すれば、どうも次第に性悪説で人間を判断せざるをえない現実があります。もちろん、人間の育つ環境、家庭、親や教育・子育てなどのあり方次第なのですが。

とすると、便利な道具を、ビジネス、金もうけで開発する、売りつける性悪説の企業に対し「賢い市民」になる(100年ぐらいかけてそう教育するでしょうか?)ことのみで、この問題に対処するより、小中学校で所持・使用を全国的に禁止するような抜本策を構じない限り、いたちごっこの気がします。なにしろ日本人、皆で渡れば恐くない。皆がやめれば仕方ない、となる。必要な企業にボイコット、これしか対策はないと私は思います。


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# by alternative-edu | 2008-04-30 12:39

転職指向のアンケート結果

4月4日 毎日新聞19面「自分に合わなければ転職」というコラム。
データがありますのでご紹介を。

1つは、転職に抵抗のない人は平均で約25%。
団塊世代が15.8% → プレッシャー世代(20~25歳)が39.5%。
年代が若い人ほど転職OKのカーブとなっています。

つまり、きわめて意識が正常。
一方、世代の分け方、ネーミングが興味を引きました。

58~60歳 団塊世代
50~57歳 しらけ世代
40~49歳 新人類
38~41歳 バブル世代
26~36歳 氷河期世代
26~32歳 ポスト団塊ジュニア
20~25歳 プレッシャー世代

このプレッシャーという意味、よくわかりませんが、こういう分け方もあるんですね。
新人類も、今や50歳寸前、新というより、旧人類みたい?
(13~69歳の男女7411人調べ)


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# by alternative-edu | 2008-04-11 12:14

No.135 チューリップが咲いたけれど、日本が悲しくなる春

オランダのリヒテルズ直子さんから昨年送っていただいた、
オランダのチューリップが咲き始めました。
白やうすいピンクの花びらが、春の太陽に向かって、のびやかに育っています。楽しいです。

オランダの人々が春を待つ気持ちが、少しわかりました。
この球根、大切に育て、ふやして行こうと思っています。

リヒテルズさんの日本の教育改革への情熱と志が、このチューリップのように育ち、ふえてゆくことを願いながら・・・のつもりです。

日本も卒業式が終わり、4月に入ると始業式。
日の丸君が代が強化、強制化される中、一向に教育が新しい世界と日本の時代にマッチしたシステムに改革されません。

子どもたちが幸せな未来を育み、幸福な人生を皆が公正に分かちあえる社会がやってくれば、と願いつつ、現実を見ると、力が抜けてしまいます。

教育一つ変えるにも、政治一つ公正、平等にするにも、官僚の世界を情報公開させ、天下りを廃止させるにも、経済界に正義を求めるにも、世襲がはびこる不正儀を改めるにも、あまりに時間や労力がかかりすぎ、結果は一向に良くなりません。
私自身、自分の能力の不足にほとほとガックリきます。
後の世代に何も残せないのかと思うと悲しくなる、春です。


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# by alternative-edu | 2008-04-02 12:05

No.134 日の丸君が代卒業式と石原新東京銀行の破綻

いやはや教育ブログって難しいですね。
そこでちょっと政治的になりますが、卒業式も近いので1本書く気が出ました。

「日の丸君が代」と卒業式。
毎年この時期話題となる、東京都。

石原都知事になり、また1999年、自民党の強引な方針で、いわゆる「日の丸君が代」法が法律化され、かなり強い強制力が生まれています。
マスコミ・ジャーナリズムもあまりこれを民主主義の危機として批判せず、右翼的保守論人らの圧力に屈しています。

私は「強制はしない」一文を少なくとも法律として追加・修正すべき、という元々の主張ですが、卒業式に起立しない先生方を処分すべきではありませんし、もちろん歌わない自由は日の丸君が代法に優先します。
ピアノ伴奏も、弾きたくない音楽教師なら弾く必要なし、やりたきゃテープを回せばいいと思います。

それにしても、昨年の4月、東京都知事選、かえすがえすも、浅野史郎さんに勝たせれば「日の丸君が代」強制なし、新銀行東京というデタらめな、都民の税金ぶんまき銀行も処理していたと思います。

あの銀行は、100%、石原都知事の独断、偏見、おごり、わがままの思いつきプランです。2期目の目玉として、マスコミ受け、中小企業の投票を有利に自分に導くスローガンでした。(今週発売、「週刊朝日」3/28 増大号にくわしくのってます)

ちなみに昨年の選挙は、3期目からのスローガンがオリンピック。
その前に東京マラソン。

この石原という人、新銀行東京という素人銀行の赤字、どうする気でしょう。

初代社長の失敗に押し付ける形で「私は知りません」言動ですが、
私は石原氏は責任をとるべきだと思います。

少なくとも自分の財産ぐらいは出す、という石原流の
「男らしい」(私は嫌いな言葉ですが)引き際が必要です。

日の丸君が代のような、右翼的言動には強引で、大声ですが、
1000億以上のムダ金を自分で発案して失敗すると逃げまわる無責任さ。
卑怯さ、ズルさ、臆病さ。

石原氏を支持した280万人以上の都民は一緒に責任を取るべきだと私は思います。
1000億÷280万人=1人当たり4万円弱。
石原氏を支持し、石原氏反対のポーズで、浅野史郎氏の票を分断した
故・黒川紀章氏をあおったマスコミも同罪。
パフォーマンスや失敗前提のスローガン、ポピュリズムという政治をくり返さない民主主義はこの日本には生まれないのでしょうか。

教育の不毛な現状からみて、日本の政治や民主主義は、先進国からますます追いていかれそうです。
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# by alternative-edu | 2008-03-19 16:07 | 日本の未来

No.133 成毛眞さんの本「本は10冊同時に読め!」

e0086848_15485117.jpg成毛眞さんといえばマイクロソフト株式会社の社長(日本の)をつとめ、
今はご自身の会社をやっています。
ビジネス界きっての読書家として知られている人です。

またこの本で、本を読むには、テレビをやめよ、ゲームもやめよとアドバイスもしています。
当たってますよね。

この本、すごいストレートなタイトル。出版界が大喜びする本とも言えそうです。
発行元は三笠書房、533円+税です。三省堂神田店にどさっと積んであります。

実は私も、同時に5冊以上の本を読むタイプですから、「我が意を得たり」でもあり「10冊同時進行はすごい!」と感心ました。
私も必ずバッグの中に最低3~5冊入れてあります。気分によって、本を変えたりして。
また、机の上に必ず次に読む5~10冊の本を仕込んでいます。

本屋さんで「この本は!」と感じた本は、なるべく買っておきます。次に探すとたいていどっか行っちゃうので。で、どんどん片付ける。同時並行で読みます。

成毛さんも、少なくとも同時3冊から始めるべき、と提案していますが、私も同感です。また読書こそ教育、という考え方も同感です。
私はちなみに、全部読みきるべき本と、必要な所のみを飛ばし読みする程度の本、そして途中でやめた方がいい本の3種類がどうしてもできてしまうのですが、成毛さんは、その点もほぼ同じやり方でした。

成毛さんの読む本は私とは重なる本はほとんどなく、また小説はムダ、という考えだそうですが私は割と好きです。(でも月1冊も読まないか、小説は?)
買い方は、成毛さんは、書店内の台車で右から左、棚全部ということもあるとか。すごい。金がある? 私たちはそれはできません。が、なかなか含蓄ある本当の読書家らしい文庫本でした。

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# by alternative-edu | 2008-03-19 15:48

No.132 日本は教育費が高い! 格差の根源!

先日、郵便局へ振り込みに行った折、ふと目にしたチラシがあります。

「子どもから親への3つの宿題」というチラシ。

要は、
中学3年間で公立141万(1年平均42万)、私立382万(1年平均127万)。
高校3年間で公立155万(1年51万)、私立310万(1年103万)。
大学4年間で国立287万(1年71万)、私立580万(1年145万)。
(文科省 2006年データより)

これだけかかるので、教育費を計画的に準備しましょうという話です。
(かんぽ生命のチラシです)

しかし、これで子ども3人、4人だったら強力ですよね。やっぱり、かかりすぎ。
ずっと公立~国立で10年で583万円。ずっと私立で1273万円。
これに、塾の費用もかかっているはず。子ども3~4人だったら?

日本の教育は、ほとんど親にゆだねられています。
これじゃあ、親の収入、経済力のある無しで、子どもの人生が大きく異なるのは容易に判断できますよね。経済力厳しい家の子は、最初からあきらめちゃいかねない。

北欧のように、大学まで、私立も公立も授業料をゼロにしたらきっと少子化が好転するでしょう。

子どもたちも、能力や興味、将来の夢や進路に応じて、進学を決めてゆけると思います。
親も安心。生活に余裕。

1学級30人、いや20人以内クラスにするための教員の増員や、奨学金制度と学費、教育費を税でまかなうことが今、重要だと思うのです。

教育消費税もよし、ムダな道路をやめるもよし。
ハコモノなどの公共事業を、将来の子どもの能力開花にかけることこそ、最大の政治の役割だと思うのですが。


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# by alternative-edu | 2008-02-25 19:42 | 日本の教育

No.131 「教育業界を監視しよう!」

東京都杉並区の公立校和田中学校が1月26日(土)から、夜間授業を大手進学塾「サピックス」と共同で開始します。どうやら、結論は「何となく支持」の世間の風向きのように見えます。(ちなみに、私は反対)

この企画は、少子化で塾の側が営業攻勢を公立校にかけたことからスタートしているといいます。「オイオイ!」とちょっと私は首をひねってしまいました。

塾ビジネスをやる、やらないは資本主義の下では、オンルール、適法でしょう。しかしこれは、公立校、公共施設を使っての特別教育。日本の教育システムや、教育ビジネスが、東大をゴールとする、学歴、学力、進学、競争の戦後のシステムの上で現われた現象です。

現に、北欧などの教育システムには塾は存在しないといいます。それでもOECDのPISAテストでは常に学力で上位に来ます。

私は、

①現在の日本の教育制度と理念の下で、競争主義を貫くかぎり、塾は続き、少子化の中、各塾の生き残りと、公立校の生徒、親のニーズと、進学率を高め、越境してくる子どもが出ることを前提に、学校の人気取りに励む学校側の作戦の三位一体、3方一両得な現実がありそうです。

②しかしもし、競争教育を廃止し、大学までの学費をゼロにし、格差の少ない教育体制になれば、恐らく塾が不要になり、つぶれるでしょう。

③さらに将来、バイリンガル校などのニーズが必ず出ます。英語で授業をする学校と、日本語でする学校とかが出現し、新しい教育環境になると、そもそも今の日本型教育システムを全面変更する必要が出るかもしれません。目をはなさず、「教育」業界を監視しませんか? どうも抜本対策に誰も及び腰のまま、目先のニーズや規制緩和だけが進んでいるように思えます。


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# by alternative-edu | 2008-02-02 17:11 | 日本の教育

No.130 朝日新聞が出版部門を独立

朝日新聞社が少し前、出版部門を独立させました。
株式会社として再出発するそうです。

しかし、何かにのっていた、関係者のコメントの中に「あれっ?」というコメントがありました。

「これからは従来の出版のほか、健康や教育にも…」

朝日新聞さん、健康や教育、そう売れませんよ?
売れる方法、確信があるのでしょうか?
小社等のやってきたジャンルに、強敵が参入しました。
新聞社の足元が弱体化しつつあるような時代の中、各社生き残りに必死です。

そこで一つ、朝日新聞出版さんにお願いです。
①教育に関しては、競争、受験や格差をあおるジャンルの本は出さないで下さい。
②塾や、偏差値に意味を置く本を作らないで下さい。
③北欧のような教育を、お互いに(ほんの木と)目指す本、出しませんか?

以上、つつしんで、よろしくお願いします。


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# by alternative-edu | 2008-01-24 14:38